
講師紹介
僕の得意なスタイルやジャンルについて説明します。みなさんがレッスン受講を検討される際は、講師のスタイルと方向性が合っていることが大事かと思います。そのあたりの参考になればと思います。質問があればご連絡ください。

演奏動画
各種SNSに演奏動画を載せておりますのでご覧ください。
特にInstagramは演奏動画のみなので見やすいかと思います。
詳細は「得意ジャンル・スタイル」にて細かく説明していますので、レッスン検討される際はご一読ください。

得意ジャンル・スタイル
実際には音楽は自由なので厳密な区分けをすること自体が微妙ですが、少なくとも受講検討の際は大事なことなので意識的に線引きを作って説明します。
この内容自体が難しいなど質問があればご連絡ください!レッスンで出来ること出来ないこと、しっかりと線引きを作ってお伝えします。
以下クリックすると展開して詳細確認できます。
01アドリブをする際、ペンタトニックスケール+αで組み立てる
アドリブには様々なアプローチがあります。その中でも大きく分かれるのが「コードを追うか、Keyに重きを置くか」です。前者は比較的ジャズ的なアプローチで、コードトーンを強く意識したり、後ろのコードに合わせてスケールを切り替えたり音を選んだりするアプローチです。
一方自分は後者で、まずは細かいコード進行は考えずペンタ(ブルーススケール)で組み立てます。厳密には後ろのコードに合わない瞬間もありますが、歌うように弾くとそこまで気になりません。その土台を作った上で、+アルファの要素として少しジャズ的案アプローチを入れたり、少し後ろのコードを意識したりします。
このスタイルでは弾くのが難しい進行や曲も存在しますが、レッスンではそのような題材は想定せず、ペンタ+αで弾き通せる世界で進めます。
02Jazzではなく、R&BやSoul、Smooth Jazzのような演奏がメイン
ジャンルについては「R&B・Funkセッションについて」のページを見ていただきたいのですが、僕はジャズギターは弾けません。もちろんジャズにはかなり影響を受けており、自分で研究してペンタ+αの要素として発想を演奏に組み込んだりはします。
しかしそれはあくまでR&BやSmooth Jazzなど、ペンタ・ブルース由来の要素が前面に出る世界の中での話です。ジャズギターを学ばれたいのであれば別の方が適任かと思います。
その一方で、ある程度ペンタを弾ける人に対して僕のスタイルとしてジャズ要素をどう組み込んでいるかという観点で言えば、色々語れますのでレッスン可能です!
03ペンタ使いの中では、Jazzyなフレーズを多く使うタイプ
上2つと矛盾しているように感じるかもしれませんが、「Jazzギタリストが弾くペンタやブルース」があります。例えばSmooth Jazzというジャンルで言えば、あまり派手に歪んだ音やチョーキングの多様はせず、割とスタイリッシュにペンタを弾く場合が多いです。
「Jazz Blues」というジャンルもあります。Jazzギタリストの中にもペンタ(ブルーススケール)中心に組み立てるギタリストは多くいて、超かっこいいです。自分はその手のタイプのギタリストに影響を受けており、そこで学んだフレーズをR&Bの世界でアウトプットしている、ようなイメージでしょうか。
04フルアコ以外も使うし、ある程度激しく弾くこともある
自分はフルアコが好きでよく使いますが、テレキャスを使うこともあります。過去にはSuhrのストラトやSCHECTERなど、色々弾いてきました。普通のソリッドギターでも問題なく弾けるスタイルなので、そこはご安心ください!
加えて、メタルやロック!まではいきませんが、セッションでは歪みを踏んで激しめに弾くこともあります。ペンタ中心という方針であれば、ある程度の範囲で色々お伝えできると思います。

写真はギターを持ってカッコつけている昔の自分です笑
ギター歴やセッションとの
出会いについて
ここでは、僕のギター歴について詳しく書いてみます。少し長いですが、もし興味あればご覧ください!
01ギターとの出会いから学生時代まで
中学生の時にYAMAHAのアコギを買ってもらったのがきっかけです。フィンガーピッキングの世界に夢中になり、変則チューニングを使った曲のコピーに夢中になりました。実際にコピーしていたのは中川イサトさん、岸部眞明さんなど。
簡単なコード練習はしましたが、弾き語りにはあまり興味が湧かず、初手から少しコアな世界に入り込みました。完璧に弾けたわけではないですが、このスタイルは割と自分と合っていたようで、上達もしていました。その後押尾コータローさんなどにも影響を受けましたが、難しいな〜という感覚だったと思います。本でいうと「ソロギターのしらべ」なども持っていました。
高校に入る前に初めてエレキギターを手にします。エピフォンの黒のSGとVOXのアンプです。練習するジャンルも一気に変わり、YOUNG GUITARを読んだり、教本(地獄のメカニカルトレーニングシリーズなど)に手をつけていました。高校では軽音系の部活に入り、コピーバンドを組んでいました。外のライブハウスでライブをしたり文化祭に出たり。コピーしていたアーティストはBUMP OF CHICKENや銀杏BOYZ、RADWIMPSあたりだったと思います。ロック系のオリジナルバンドも組み始めていた気がします。
大学でも軽音系のサークルに入り、コピー中心に楽しんでいました。ボカロ曲やアニソンなど弾いてました。サークル外ではオリジナルバンドの活動を積極的に継続していました。
理系の学部だったのですが比較的忙しく、音楽と学業の2つであっという間に時間が過ぎていった感じがあります。その後大学院に進学しましたが、ギターはあまり弾いてなかった気がします。そんなこんなで就職しました。
02社会人になって、本格的にギター再開、セッションとの出会い
就職してITエンジニア系の仕事に就きました。今も同じ会社で引き続き技術要素の強い仕事をしています。1年目はギターはほとんど弾かず、仕事に関連する勉強をひたすらしていました。これは後付けかもしれませんが、仕事をする中で感じたのは「エンジニアの世界でも、尖った人は本当に凄いレベル」ということでした。自分は何かに夢中になったらとことん追求したいタイプで、自分もやるからにはそのレベルを目指すわけですが、険しい道だなあと思っていました。
一方で、自分の強みを知る機会もありました。それは技術を人に説明したり、人前で何か喋ったりという発信系の取り組みです。この部分は人によって得意不得意が顕著に出る部分で、自分はこの部分なら結構活躍できるかも、と感じたのを覚えています。
そんな経験をする中で、将来のことを考えることも多くなり、「もう一度ギターを本格的にやってみるか」と思いました。テクニカル系の練習をぼんやりしていたのですが、いまいち成功体験が得られず、次に興味を持ったのは「アドリブ・セッション」という世界でした。
時期としては2019年前後で、YouTubeを通してギターを練習する機会が増えていました。レッスンに通い始め、ペンタトニックスケール中心のソロやR&B系のバッキングなどの練習を始めました。中古でSuhrのストラトも購入しました。
テクニカル系の世界とは違って自分と相性がいい気がして、モチベーションも維持できました。定期的なセッションイベントにも顔を出し、夢中でギターを弾きました。そんな中でIbanezのフルアコを購入し、自分なりのスタイルを追求していきました。そして今に至ります。
レッスンへの想い
マンツーマンのレッスンはもちろん、僕がYouTubeなどで情報発信する理由を2点ほど挙げてみました。
011. 教える側と教わる側のギャップを埋めたい
僕自身YouTubeで色々な方を参考にギターを練習してきました。誤解ないように前置くと、YouTubeのレッスン動画は本当に為になりますし、僕自身も動画見て相当練習しました(今もしています)。その一方で、ある程度ギターのことを知った上で色んな動画を見ると、初心者の方には少し難しいかも?と思うこともあります。
ギターに限らず何かを教える側と教わる側では、見えている世界に相当なギャップがあり、僕自身もそれを感じたことが少なからずあります。僕自身がセッションやアドリブに纏わる経験を発信することで、昔の自分のような状況の方に手を差し伸べるようなことができればと思っています。今現在も、自分が生徒としてレッスンを受けることがあります。その内容をそのまま流用することはないですが、日々自分が得る色々な気づきを、自分なりの形でアウトプットすることでお役に立ちたいと思っています。
022. セッションの敷居を下げて、音楽を楽しめる世界を作りたい
セッションの敷居を下げて、皆が思うままに音楽を楽しめる世界を作りたいと思っています。ジャムセッションは探してみると少なからず開催されている場所があり、毎日一期一会の演奏が行われています。本当に素晴らしい世界ですし、人生における新たな楽しみにもなり得ると思っています。
その一方で「敷居が高め」の印象があることも事実です。SNSでセッションの動画を目にすると「楽しそうだけど、自分にはとても・・・」と感じる方も多いと思います。僕自身はコミュニティや友人に恵まれ、経験が少ない頃から思う存分向き合うことができました。だからこそ、ここまで音楽を楽しめていると思っています。
今度は僕自身がそのような機会を作り出して、多くの方のセッションデビューを支える番だと思っています。現時点ではまだ構想中ではありますが、そのようなモチベーションを見据えてレッスンを行っていきたいと思っています。
僕が皆さんに提供できる
レッスン価値
世の中には多くの先生がいらっしゃり、皆さん様々な思いを持ってレッスンされていると思います。ここではそんな観点で僕が皆さんに提供できる価値、逆にいうと皆さんが先生として僕を選ぶ理由について触れてみます。あくまで僕自身が思っていることですが、大事にしていることです。もちろん他の方を否定する意図はございません。
01皆さんが直面する壁やハードルに対して、僕自身の経験を踏まえてレッスンできる
よくある話かと思いますが、結構な想いがあるので説明します。僕はギターを始めたのは早いですが、全てをギターに捧げていたわけではなく、少なとも学生時代は趣味でやっていました。そして社会人になった今も会社員を続けながらギターを弾いています。つまり「完全に物心が付いた大人になってから、皆さんと同じような壁にぶつかり、乗り越えてきた」経験があります。
なのでそれらをしっかりと言語化してお伝えすることができます。レッスンをされてる先生は最初からミュージシャンとして活動されていたり、音楽に関する素晴らしい経歴をお持ちの方も多いと思います。正直僕にはその辺りの実績はありません。
だからこそ、趣味でギターに取り組んでいる皆さんの悩みにしっかりと寄り添える一面もあると思っています。同じ目線を共有しながら、みなさんのギターライフをサポートします!
02演奏で悩むポイントを分かりやすく言語化・可視化できる
自分ではそう思っているってだけの話なのですが、自分は2017年に社会人になり、以来ずっと会社員として仕事を続けています。難しいことを分かりやすく人に説明したり、色々な資料を作ったり、相手によって説明の粒度を変えたり・・・。このようなスキルを技術系のエンジニアとして培ってきました。
この経験はギターレッスンにも活きると思っていて、YouTubeでも難しい部分を細かく図解したりシンプルに言語化したり、思い入れを持って取り組んでいます。少なくとも自分としては自信がある部分なので、なんでも相談してください!
講師について

かわでぃー / Shutaro Kawada
都内の大学院卒業後、エンジニアとしてサービス運用や研究開発に従事。 社会人になってからギターを本格的に再開しジャムセッションにチャレンジした経験は、 アドリブやセッションに憧れる人の役に立つと思いYouTubeで発信を開始。 ギター一筋ではなく、会社員をしながら音楽に向き合ってきた経験があるのが強み。
- ●得意ジャンル:SmoothJazz、R&B、Soul等、Blues由来のペンタ中心の演奏
- ●セッションのジャンル:R&B, Soul, Funk系セッション
- ●使用ギター:IbanezやGibsonのフルアコ、Fenderのテレキャスターなど