01. 気の合う、最高の音楽仲間ができる
「この場所でよくお会いしますね!」「さっきの演奏かっこよかったです!」こんな会話がたくさん発生するのがセッションの素晴らしいところです。年齢も背景も関係なく、音楽という共通の趣味がある仲間との出会いは一生の宝物となります。
このページでは、僕自身が参加している「R&B・Funk系セッション」についてご紹介します。 加えて「そもそもセッションとは」についても触れます。
この素晴らしい世界に、一歩踏み出してみませんか?
現在は 1対1のレッスンを検討していますが、将来的にはセッションコミュニティの形成や、多くの方がチャレンジできる場づくりも考えています。 こちらは構想中ですが、レッスンを受けていただいた際は、 ぜひこの辺りのご意見もお聞かせください!
以下に定番曲を挙げます。曲名で検索すると実際のイメージが掴めるかと思いますので、ぜひ聴いてみてください!
(枯葉、Fly Me to The Moon などのジャズ系とは少し違うカテゴライズです。同じ音楽なので区別しすぎは禁物ですが、セッションの表向きの見え方として異なることが多いです)
…などなど
セッションといっても様々ですが、自分の経験を踏まえて少し書いてみます。
バンド演奏だと、しっかりと構成を決めて準備し、決まった演奏をすることも多いと思います。一方でセッションでは曲の始め方一つとっても、厳密には決まっていません。その場にいるメンバーで話し合って演奏します。少しハードルが高い部分ですが、サポートを受けながらチャレンジできれば素晴らしい体験となります。
セッション=アドリブというイメージがある方も多いと思います。多くの曲ではテーマやキメなどの決まった演奏の中に「アドリブソロを回すセクション」があります。そこで皆自分なりのソロを演奏します。もちろん最初は全てアドリブはハードルが高いので、あらかじめ用意していた内容を演奏するのもOKですし、難しい場合は自分のソロを飛ばしてもらうのもOKです。
場合によってはソロセクションを少なめにしたり、無しにすることもあります。色々なシチュエーションがあります!
演奏は「その場にいる人」で行われます。ボーカルの方が居れば「歌モノ」と言われるような内容になりますし、サックスやトランペットの方がいれば曲のテーマをお任せすることも。キーボードの方がいればコードワークが華やかに。
ギターは割となんでもできますが器用貧乏な面もあります。周りと協調しながら、ギターならではのオイシイ演奏をするのがギタリストの役目です。僕も日々頑張ってます!
「この場所でよくお会いしますね!」「さっきの演奏かっこよかったです!」こんな会話がたくさん発生するのがセッションの素晴らしいところです。年齢も背景も関係なく、音楽という共通の趣味がある仲間との出会いは一生の宝物となります。
バンド練習とは異なり、自分が練習したいことを練習して、その成果をセッション当日に発揮する、という流れになります。他の方と予定が合わないと演奏できないなどの問題が発生しにくく、音楽ライフの立ち回りがしやすいです。出会った音楽仲間と一緒に演奏できたら最高ですね!
セッションの道に終わりはありません!初心者レベルをクリアしたら、次の曲、次のアプローチ…と、自分の興味に合わせて練習を続けることができます。トップレベルの方もきっと「次はこんな演奏がしたいな」と振り返りながら音楽ライフを満喫していることでしょう。音楽を楽しみ、自分自身が演者になるという最高の体験を、一生物の宝物にしていきましょう!
R&B・Funk系セッションをいつかの目標に、まずはあなたのペースで始めてみましょう。 気になることがあれば、無料相談で気軽にお聞きください。

都内の大学院卒業後、エンジニアとしてサービス運用や研究開発に従事。 社会人になってからギターを本格的に再開しジャムセッションにチャレンジした経験は、 アドリブやセッションに憧れる人の役に立つと思いYouTubeで発信を開始。 ギター一筋ではなく、会社員をしながら音楽に向き合ってきた経験があるのが強み。